なな色の空 nanaironos.exblog.jp

自然も人も共に奏であい、素敵な空色になりますように・・。


by kanae
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カテゴリ:本( 6 )

月刊 むすび10月号に、なな色の空のこと、掲載していただきました。


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正食協会では、月刊誌「むすび」を毎月発行しています。
「むすび」は通巻600号を超える息の長い雑誌です。
マクロビオティックの料理レシピや陰陽理論、食生活、子育てや健康、環境問題など幅広いテーマを取り上げています。
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by nanaironosora-k | 2015-09-26 21:00 |

食べもの通信

食べもの通信  1月号(発行 食べ物通信社)
京都で行われた、食べもの通信読者会で講演会(講師、村上真平)の内容が掲載されました。★e0254043_22145218.jpgテーマ(環境破壊から永続性へ 生き物と共存する自然農法)
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by nanaironosora-k | 2015-09-21 22:14 |

月刊 MOKU 2014.1

「未来に向けて私たちが目指す本当の“豊かさ”とは」

月刊 MOKU 2014.1 にて掲載されました。

自然農法家 村上真平(むらかみ・しんぺい)
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by nanaironosora-k | 2014-02-13 11:36 |
飯舘村でのなな色の空が掲載されています。ぜひ、読んでみてください。売上金の一部は、飯舘村の義援金にあてられます。飯舘村のスローライフの取り組みは、きっと、未来のこどもたちのためのこれからの生き方のヒントをあたえてくれることでしょう。

なな色の空 村上日苗



書誌詳細情報


までいの力 
福島県飯舘村にみる一人一人が幸せになる力
著者
「までい」特別編成チーム 企画編集

定価
2,500円 (税込)

ISBNコード
9784904418093

発行日
2011/04

出版
SEEDS出版(シーズ出版)

判型/頁数
A4変 120ページ

在庫
あり


この本のジャンル:
農業書センターおすすめ >> よみもの・コミック
解説
飯舘村を襲った悪夢のような地震と原発事故。
突然襲ってきた眼には見えない災害が村を恐怖のどん底に突き落とした。それまでいっしょうけんめい築いてきた暮らしがガラガラと音をたてて崩れ落ちた。牛の面倒は、農作業の準備は、そしてふるさとは・・・。

村民も役場職員も極限状態にありながら乗り越えられた力。それは村が地域を見つめ先人たちが築いた「までい」の力があったから。飯館村の復旧と復興に向けて!
★この本の販売収益は飯館村復興のために役立てられます。★

目次
●プロローグ
●ようこそ飯舘村へ
●までいと出会うまで
●までいの実践
 いいたて流最新子育て制度
 村営の本屋さん「ほんの森いいたて」
 全国から心が寄せられた絵本リレー
 小さい村だからできる教育
 ラオスに学校を作ろう
 村全体で見守る子どもの食育
 心を添えた直売所
 全国から愛が集まった愛の句碑の道
 ぐるりと一周 あいの沢散策
 自然の中の村の宿泊体験館「きこり」
 飯舘人がもてなす、ど田舎体験
 思いやりのまでいなピンポンラリー
 飯舘村立飯樋小学校舎の試み
 中学生自ら企画、自らデザイン
 未来を担うジュニアリーダーとともに
 までいな家をのぞいてごらん
 間伐材のチップボイラー導入
 村の公募債で新しいバス
 公用車の電気自動車貸し出します
 まるで家のような「いいたてホーム」
 検診もあんしん!村でもMRl
 光インターネット回線敷設
 新旧創作レシピ
●いいたての女性たち
 若妻の翼
 飯舘の女性起業家
●飯舘の先駆者たち
 若者の力で村を動かす!夢想塾
 そばを愛する熱き同士たち『愚真会』
 「日本でもっとも美しい村」連合加盟
●「までいユニット応援団」
●あとがき
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by nanaironosora-k | 2012-12-29 19:02 |

本がでました

パートナーの真平さんの文章が下記の本に掲載されています。福島のかたの思いをぜひ、読んでください。

なな色の空 村上日苗より


3・11原発震災福島住民の証言 
定価 1260円
ロシナンテ社編  解放出版社発行

●本書は2011年3月11日。この日から私たちは放射能汚染と向き合う生活を強いられることになりました。もちろん責任は原発を推進してきた電力業界と政府にあります。福島の住民は原発事故とどう向き合っているのか。住民運動の交流誌「月刊むすぶ」に寄せられた声をまとめたその記録です。棄民とされた住民。その中でも子どもを守ろうとする大人たち、何とか農業を続けようとする有機農業者など。そんな普通の人々の日々の声を集めています。

●「月刊むすぶ」では、昨年3月末号以来、原発問題を取り上げてきました。そのうちの福島住民のみなさんの声を集めて120頁の本にしました。この本を広めるのに力を貸してください。この本が世間に広まることが、原発に頼らない社会を作る一助になるのではないかと思っています。よろしくお願いします。


 少しでも多くのみなさんにロシナンテ社的発信を届けたい。その思いでこの本を作りました。
 ご注文は…
〒605-0974
京都市東山区泉涌寺五葉ノ辻町28
電話・FAX 075(533)7062
携帯 090(5642)2308
E-mail musub@big.or.jp
 ロシナンテ社・しかたさとし

※5冊以上のご注文は送料をロシナンテ社で負担します。1~4冊のご注文は100円頂戴します。
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by nanaironosora-k | 2012-12-29 18:51 |
『Cooyon-月刊クーヨン- 2011-9』
   クレヨンハウス2011年

特集名 いま、子どもに何を食べさせたら?



【飯舘村】「子どもに原発残さない宣言!! 第3回 村上真平さん」 下「」引用。

「飯舘村とともに、生き方さえも奪われてしまった。
 村上真平さんはご家族は、福島県飯舘村で「なな色の空」という農園とマクロビオティックスレストランを営んでいました。昨年「クーヨン」の特集「わが家の子育て移住」にも登場。避難区域になってしまった村を離れて三重県に移ったと聞き安心しましたが、豊かな自然とともにあった暮らしは、原発によって失われてしまいました。村上さんに寄稿いただきました。

 
-略-すぐに原発事故に関するさまざまな情報を集めるなかで、メルトダウンが11日深夜にすでにはじまったことを知る。最悪の場合、チェルノブイリになることを想定し、12日午前3時、飯舘村を後にした。
 アメリカ先住民イロコイ族は、大事な決定は、「7世代後の子どもたちにとって益になるかのか否か」によって決めるという。日本人にはそのような、未来への配慮という当たり前の常識が戻るならば、たかが出来のために、。原子力発電という選択はありえない。脱原発は持続可能な未来への最低限の条件である。」



わたしたち自らが新しい時代の「産婆」。落合恵子。下「」引用。
「栗原禎子さんの、あの詩、「生ましめんかな」を思う夏である。-略-
 ヒロシマに生まれ、ヒロシマで暮らしたひとりの女性詩人はしかし、「被害者」としてのヒロシマを描いたたけではなかった。この国の、知らずにわたしたちが加担していた加害性をも容赦なく描いたのだ。-略-
 わたしたちの手は汚れていないのか。汚れたままなのではないか。そのうえいままた、放射性物質を海に流し、世界中を震撼させているのだ。福島の人々を苦しめながら。
 亡くなったあと、枕のしたから「戦争反対」と走り書きした小さな紙きれがでてきたと聞いた。
 栗原さん。わたしたちは今度こそ、生れ変わらなくてはならないのですね。わたしたち自らが新しい時代の「産婆」となって。」

index

LED「原発を止めるための節電で、これ以上厄介なごくみを増やさない!」 下「」引用。
「-略-一方LEDですが、さまざまな色を得るために使われているガリウムなど半導体材料が中国、カザフスタン、ウクラナイなど限られた国からしか産出されないことから、安定した共有への不安を抱えてています。また、ヒ素やリン、あるいは金などの希少金属が使用されることがあるため、LEDの処分方法についても、きちんとしたルールをつくっておく必要がありそうです。」

「「トモダチ作戦」は友情とは言えない?」 下「」引用。
「東日本大震災に伴う米軍の災害支援。名付けて「トモダチ作戦」。なんとく違和感があるネーミングですが……。
 米紙ウォールストリート・ジャーナルによれば「トモダチ作戦」の実態は、放射能に汚染された戦場を想定した訓練だった、というのです。これを日本で報じたのは、沖縄の地方紙のみ。
 訓練は、福島第一原発事故をテロ集団が核汚染を引き起こす爆弾を爆発させたと見立てて実施。在沖米海兵隊の第31海兵遠征部隊(31MEU)が参加し、米軍は「放射性環境下では最も有名な作戦になるだろう」と評価しているとのこと。
 沖縄の新聞では、作戦に参加して放射能に汚染された航空機などが、在沖縄米軍基地に戻って除染した事実を挙げ、「除染に使った汚染水の行方や、そもそも汚染された航空機などが沖縄に来ることも知らされなかった」と伝えています。
 過去にも、核ミサイルを沖縄だけでなく、日本政府に無断で沖縄の米軍基地に持ち込んだりと、米軍の無断の作戦に、住民のいのちが危険にさらされてきた沖縄。今回の指摘、重く受けて止めておきたい。」
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by nanaironosora-k | 2012-06-24 22:42 |