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自然も人も共に奏であい、素敵な空色になりますように・・。


by kanae
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カテゴリ:村上真平 講演会( 14 )

全国健康むら21ネット

全国大会in大阪


 日時: 2014年4月19日(土) AM10:00~PM7:30

        第2部 PM1:10~5:00 

         「日本の未来に向けて-食と農と健康への提言」

          安保 徹、昇 幹夫、佐藤 喜作、村上 真平

   場所: 朝日生命ホール8F (地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」12番出口)

   参加費: 2,000円 (当日券2,500円) 第3部の参加費は別途2,500円

   お問い合わせ先: 全国健康むら21ネット事務局

      小林美喜子さん 072-841-0207

      山田 修さん   072-997-6177  
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by nanaironosora-k | 2014-03-08 10:23 | 村上真平 講演会
「農から始まる低エネルギー生活 見つけよう、3.11後の新しい暮らし方」
2014年2月15(土)16(日)に開催する長野県有機農業研究会第34回大会

■講演 
「自然から収奪せず、人から搾取しない生き方・暮らし方」
村上真平さん



「未来に向けて私たちが目指す本当の“豊かさ”とは」
(月刊 MOKU 2014.1)

自然農法家 村上真平(むらかみ・しんぺい)

二〇一一年三月十一日、東日本大震災によって、私が住んでいた福島県飯舘村は震度六強の揺れに襲われた。飯舘村は内陸部にあり、地盤が強かったこともあり、この地震によって避難者を出すことはなかったが、隣接している南相馬市、相馬市など沿岸部は十メートル以上の大津波に襲われた。ラジオから流れるニュースは、被災地の壊滅的状況と、避難者たちの困窮状態、ライフラインが断ち切られた都市部の混乱を伝えていた。スーパーやコンビニの食料はなくなり、ガソリンスタンドには長蛇の列が出来た。
 そのとき、私たちの農園には二年分以上のお米、十数種類の貯蔵野菜、三十種類以上の農産加工品、石窯で焼いたパン、と有り余る程の食べ物があり、暖と煮炊きに必要な薪は納屋やに十分に積んであった。そして、農園の中には清水が湧いていた。地震の直後、停電になったために、ロウソクの光で研修生とご飯を作りながら、「この地震で、飯舘村が陸の孤島になったとしても、ここで生きていくことができるね」と話していた。この日は研修生と一緒に建てていた小さな家の棟上あげが終わった日であり、私たちにとっては祝いの日でもあった。
 人間が生きてゆくために最低限必要なものは何だろう。まず空気、水、それから食べ物、衣服、住む家。そして、煮炊きと暖を取るために必要な薪(エネルギー)。極論を言えば、これら基本的な六つのものが十分にあれば、お金がなくても、人間は生きてゆくことができる。そして、幸せに生きられるかどうかは、その人の外に「持っている物」にではなく、その人の内に「在るもの」によって決まる、という思いを持ち、飯舘村に移り住んだのが、二〇〇二年三月。それまでの二十年間の海外協力活動に区切りをつけ、「自然を収奪せず、人を搾取しない」生活を日本の山村でしようと決心した「9・11テロ」の六カ月後であった。

 なぜ、飯舘村の山の中の、離農した一軒家だったのか。そこは、私にとって、人間が生きるために必要なすべてのものがある「豊かな大地」だったからである。きれいな空気、豊かな水と森林、豊かな土。そこでは、自然を壊さないで、食べ物、衣服、住む所をつくれる技があれば、生きてゆくことができる所であった。そして、二十年間の海外協力活動の中でみえてきた「貧富の格差の拡大とそれを恒常化させる海外援助の欺瞞性」「先進国によってつくられるグローバル経済ルールの不公平性と搾取性」「自然破壊と貧困の関連性」という課題に対して、加害者にならず、かつ、根源的な解決への答えを生きたいと思ったからであった。
 まず、食の自給のために耕作放棄地を再生し、食べ物を作る農園づくりから始まった。自然の森が持っている豊かさと持続性の要かなめでありながら、農地になることによって失われてしまった「循環性」「多様性」「多層構造」を農地に取り戻すことによって、土の疲弊、病虫害の発生、土壌流出の問題を解決する自然農業で米、野菜、穀物、ハーブなど六十種類程の作物を栽培した。
 次に、妻が調理師でレストランをすることが夢であったということもあり、三十坪ほどの木造建築のレストランを自分たちの手で国産木材だけを使って建てた。人間の体は食べ物によってつくられている。ほとんどの病気は食の乱れから起こるという身土不二の考え方を基本とする、食養(マクロビオティック)を実践していたこともあり、農園で収穫した農作物を料理する穀物菜食レストランを始めた。そして、石窯で焼くパンはガスや電気のオーブンで焼くものとは別物であると信じる妻の強い要請から、石窯を自作することになり、石窯パン工房も始めることになった。レストランのリピーターや野菜を定期購入する人たちのリクエストに答える形で、農家民宿の許可を取り、親子里山体験の合宿などを定期的に行うようになった。自然と農に触れ、その楽しさ、美味しさ、豊かさを体験することによって自然と農の素晴らしさ、大切さを子どもたちに感じてもらいたいと願って始めた。

 原発事故の前の年、二〇一〇年には、「なな色の空」と名付けた私たちの農園に、三月から四人の若者が研修生として住み、共同生活が始まった。農園を始めた当初から、エコロジカルで緩やかな共同体を思い描いていたこともあり、その現実に少しずつ動き始めていた。二〇一一年四月からは、三年間、思いを共有しながら話し合ってきた一組の家族が移り住んでくることになっていた。
 しかし、三月十一日の夕方、福島第一原発が津波によってすべての電源を失い、原子炉が冷やせなくなったというニュースが流れたとき、飯舘村に生き続けられるという安心は吹き飛んでしまった。全電源停止→メルトダウン→水蒸気爆発による原子炉破壊→高濃度放射能汚染という可能性を、反原発活動を通して知っていた私たちは、その日の深夜、飯舘村から避難することを決めた。十二日の早朝、山形県に避難し、十四日研修生を岐阜にいる妻のもとに送り届け、十六日に三重県に避難した。
 原発事故は人々の生活を破壊し、十六万人の「国内難民」を生み出した。 それまで築き上げたもの、繫がり、生活基盤、それらすべてを失ったときに、起こる絶望感、喪失感と不安は多くの人々を苦しめ、いまなお苦しめ続けている。本来であれば、このような基本的人権を奪う原発はすべて廃炉にし、国民の安全を最優先させるべきなのに、政府は「経済のために原発を再稼働する」という。快適で、便利で、多くの物に囲まれた生活、「豊かさ」を支えるためには原発が必要であるという。つまり、命よりお金が大切だという。

 人類はいま、帰路に立たされている。「豊かさ」のために自然を破壊し、弱い人々から奪い、勝ち組だけが生き残れる、いまの社会をこのまま維持しようとするのか。それとも、生命の基である自然を壊さずに、自然の恵みの中で生きる技とマナーを学び、競争から→協力へ、奪い合いから→分かち合いへ、という「共に生きる智慧」を学ぶ生き方、すなわち、「内的な豊かさ」を求める生き方に進むのか。破壊され続ける地球環境、温暖化、オイルピーク、地下資源の枯渇、拡大する貧富の差、爆発的に増加する人口など、限られた地球という空間の現実を冷静に見つめるならば、人類が地球上で生き残れる道は後者にしかないということは、論を待つまでもないであろう。
 しかし、この転換は、「正しさ」の強制によっては生まれない。ただ、一人ひとりが、新しい発見により喜びを持って変わる、という内的転換によってしか成し得ない。
 そして、それは最も遠い道のりであり、最も近い道でもある。
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by nanaironosora-k | 2014-02-13 11:29 | 村上真平 講演会
・・【自然と共にあった飯舘村の生活 原発事故が奪ったもの 村上真平氏】

●2013年10月11日 @ 6:30 PM – 9:00 PM

沖縄キリスト教学院 シャローム会館 1-1教室
沖縄県中頭郡西原町翁長777


●10月12日14:00~日本基督教団 名護伝道所(名護市大北1-22-10)

入場無料。

日本基督教団 名護伝導所 主催/日本キリスト教団沖縄教区



村上真平氏

20年間NGOを通して海外協力の現場に関わってきた。国による貧富の格差を生む現代文明から問いかけの前に立たされる。搾取しない共生の生き方、エコビレッジを日本の山村ではじめたいとの決断に至り、福島県飯館村の里山6ヘクタールにエコビレッジをつくってきた。
2011年4月に完成・開始予定の直前3月11日に東日本大震災、福島原発事故に合い、一家5人で三重県にて避難生活をする。三重にて新天地を与えられ、池の平農場をスタートさせる。エコビレッジの夢が着々と実現に向かっている。
福島原発事故の証人として、一刻も早くすべての原発を止めるために、全国で講演活動を続けている。

10月12日(土)午後2時~
日本キリスト教団名護伝道所
名護氏大北1-22-10
電話0980ー52-2730
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by nanaironosora-k | 2013-10-05 14:34 | 村上真平 講演会
おいしいオーガニックライフ
 福島が教えてくれたこと

日時:2013.11.4(月・祝)
   15:00~17:40 講演会+ワークショップ
   17:40~19:00 懇親会

講師:村上真平氏
   約20年間の海外協力活動の末、
   福島県飯舘村に入植。
   自然を収奪しない農の在り方、
   第三世界の人々を搾取しない
   生活の在り方を探求。
   2011年3月11日の深夜に飯舘村
   から避難。
   現在は、三重県津市美杉町で
   エコビレッジを建設中。

演題:自然と共にあった福島県飯舘村の生活
     ~原発事故が奪ったもの~

場所:三重大学
   総合研究棟Ⅱ メディアホール

参加費:学生1,500円、社会人2,500円
    (講演会のみ:学生5,00円、社会人1,000円)
    中学生以下 無料

持ち物:筆記用具
    [懇親会用]マイ箸、コップ、皿

主催:三重大学自立型社会研究会

震災後、深刻さや怒り、重く暗い気持ちになることがありました。
でも、私たちは 明るい未来を目指し、心のこもった仲間と 楽しく気持ちいい持続可能な未来を考え、実践していきたい。
ぜひ時間を共にし、一緒に考え、行動しませんか?


開催概要

日時2013年11月04日((月・祝))
開催場所三重大学内 総合研究棟Ⅱ メディアホール
参加費無料
定員100人(先着順)
主催
三重大学自立型社会研究会
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by nanaironosora-k | 2013-10-05 14:21 | 村上真平 講演会
使い捨て時代を考える会

40周年記念連続企画 第4弾

未来は変えられるー子供たちの未来のためにー


開催日:2013年9月28日(土)

原発事故後の福島と私たちの歩み
 9月28日(土)13時半~16時半(13時開場)、キャンパスプラザ京都2Fホール(京都市下京区西洞院通塩小路下ル。JR「京都」中央口より西へ約300メートル。有料Pあり)TEL075・353・9111。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

 講師=大内信一(福島県二本松市有機農家)、村上真平(自然農法)。
 司会=平賀緑(食料政策研究家)。

 一般1000円、学生・被災者500円(茶菓付)。
 問い合わせTEL075・361・0222(使い捨て時代を考える会)。
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by nanaironosora-k | 2013-09-12 23:47 | 村上真平 講演会
愛農大学講座が始まりました。講座の受講生の皆さんが、本日、池の平高原にあります、
なな色の空の農場にこられます。なな色の空で、真平さんの講義と、農業の実習があります。どうぞ、よき出会いと、学びの1日となりますように・・。



第123回愛農大学講座

2011年の東日本大震災をきっかけに、本会は「千年続く村づくり」をモットーに掲げ、
持続可能な地域社会づくりをテーマとして新たな歩みをはじめました。
この講座は「これまでの暮らし・経済・食料・エネルギーなど社会のあり方を根本的に見直し、
持続していける農的暮らしのあり方や社会を求め実践する仲間を生み出すこと」
に重点をおいて開催します。

主催:社団法人全国愛農会


愛農大学講座の募集要項

場所  愛農学園(三重県伊賀市)

期間
2013年8月10日(土)~18日(日)8泊9日
(部分参加も可。詳細は下の案内「部分参加について」をご覧ください。)
※オプションの農家見学は2013年8月18日(午後)

募集人数 30名

受講料 67,000円

申込期限 定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

電話・FAXでのお申込 tel:0595-52-0108 fax:0595-52-0109

振込口座など
百五銀行青山支店(普)4237 (社)全国愛農会
郵便振替00980-7-120442 全国愛農会本部




主な講師
●石井康弘|農業|全国愛農会会長
1974年愛農高校を卒業後、ノルウェーで一年間農業研修を受ける。その後福島県田村市の実家で企業養鶏(種鶏)を3年担ったあと、東京の愛農食品流通センターに10年間勤務。再び福島に帰り平飼い養鶏を中心とした複合経営を実践するが実弟に経営を譲り、現在、奈良県山辺郡葛尾で平飼い養鶏800羽、5haの有機稲作を中心にした経営を行う。

●筧次郎|百姓|哲学者
1947年生まれ。1983年から筑波山麓で百姓暮らしを始める。2002年、農を基盤に自立・自給の生き方を学ぶ「スワラジ学園」の設立に参加し、2006年まで学園長を務める。その後は提携組織「スワデシの会」を運営するかたわら、スワラジセミナーハウスの実習を担当している。著書に『百姓入門』『百姓暮らしの思想』『自立社会への道』(いずれも新泉社刊)などがある。

●村上真平
1959年福島県田村市生まれ。1982年インドに渡りガンジー・アシュラムに滞在したのをきっかけに海外協力の道に入り、バングラデシュで6年間、タイで5年間、自然農業の普及と持続可能な農村開発の活動に関わる。2002年に帰国し福島県飯館村に入植。「自然を収奪しない農の在り方と、第三世界の人々を搾取しない生活の在り方」を探求し実践していたが、2011年3月11日深夜、福島第一原発のメルトダウンを知り、12日早朝、飯舘村から避難。現在、三重県伊賀市に在住。

●坂本耕太郎|桜の山農場
2000年に愛農高校を卒業後、農業研修を経て両親が山中に開拓した「桜の山農場」にて百姓を始める。「平和について考えるとエネルギーにたどりつく」という言葉に衝撃を受け、国産飼料を使った豚の放牧と稲作を柱とした経営を行う他、天ぷら油で車や農機具を走らせたり、ガスの契約を切り糠くどや薪で生活するなど、楽しみながら「自給知足」の生活を営む。〈桜の山農場のブログ → ameblo.jp/sakuranoyama/〉

●橋本力男|堆肥・育土研究所
1952年生まれ。大学卒業と同時に三重県津市白山町で有機農業を始める。テーマは「農業と公共性」。現在80aの畑で野菜とマコモ、花を栽培。堆肥づくりと生ごみリサイクルのスペシャリストとして、企業のコンサルタント・家庭菜園の指導・コンポスト学校なども行う。三重大学非常勤講師。2008年には農林水産省より「農業技術の匠」に選定される。

●田中 優(たなかゆう)|未来バンク事業組合理事長・天然住宅バンク理事長…ほか
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に環境・経済・平和などのさまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長、「日本国際ボランティアセンター」理事、「ap bank」監事、「一般社団法人 天然住宅」共同代表を務める。立教大学大学院、横浜市立大学非常勤講師。
公式HP『田中優の持続する志』→ http://www.tanakayu.com/

高野雅夫(たかのまさお)|名古屋大学大学院環境学研究科 准教授
1962年山口県に生まれる。1981年名古屋大学理学部に入学、地球科学で博士号(理学)取得。1996年から同大学理学研究科助教授。その後2001年4月発足の名古屋大学大学院環境学研究科設立に参加、現在は同准教授。さまざまな分野の専門家と協働して地下資源が枯渇した千年後でもやっていられるような地球と社会のシステムをつくりだすための「千年持続学」を構想中。また市民のひとりとして行政やNPOと協働し「千年持続型社会」を実現するための活動に参加。農山村に入り、里山の豊かな資源で持続的に生きるノウハウを模索・実践している。

岡田 桂織(おかだかおり)|穀物菜食料理教室「桂樹庵」主宰
1966年三重県生まれ。20代から環境保護運動に関わり、食と農の大切さを知る。1996年三重県亀山市にオーガニックレストラン「月の庭」を開く。並行して出張穀物菜食料理教室を各地で展開。食育の講演会も行なう。本人はなんでも食べる野菜食系雑食人。「こだわるけれど、囚われない。」が信条。著書に『さしすせそ料理手帖(主婦と生活社)』。

大内信一(おおうちしんいち)|有機農業
1941年生まれ。1956年に就農し愛農会と出会い40年前に有機農業へ転換。1978年には二本松有機農業研究会を結成し、福島県二本松にて有機農業を実践、消費者との連携・交流活動を続けてきた。2011年3月に発生した福島原発事故以降も福島県にとどまり農業を営んでいる。

添田潤(そえだじゅん)|農業
1977年生まれ。タイで生活していた高校1年の時に農家になることを決意。三重県の私立愛農高校に編入し卒業。農業研修を経て2004年に舞鶴市西方寺で就農。現在はぶどう栽培(32アール)と、なす・えびいもなど栽培する。2004年には地域の仲間と共に「若い衆でやろかい」を結成。耕作放棄地の請け負いや若者を村に呼び込むなどの活動を行う。

野呂由彦・千佳子(のろよしひこ・ちかこ)|野呂ファミリー農場
田5反、畑2.5反、茶畑1.5反、産卵鶏30羽、ヤギ一頭、山林5町をなるべく農業機械を使わず管理し持続的・自給的暮らしを実践する。一方で戦後から昭和30年代にかけて普及した「愛農かまど」を復元、各地でかまどづくりの指導も行っている。

この講座の性格
共同生活
清掃や食後の配膳・片付け等は共同で行います。また宿舎は相部屋となっています。不自由はあると思いますが、同じ志をもつ仲間がひとりでも増えるきっかけにしていただければと願っています。

聖書と讃美歌
創立以来、愛農学園における農業教育の根本となっているものは「聖書」です。とくに早朝講話では価値観や心のこと、聖書からみた農業観について取り上げます。特定の思想・信条を強制するものではありませんが、テキストとして「聖書と讃美歌」(貸与)を使用します。ご了解ください。

食事
玄米菜食が基本ですが、肉や卵・魚介類が食卓に上がることもありますので、食事に制限のある方は事前にご相談下さい。また期間中は早朝から夜遅くまでかなりハードなスケジュールとなっていますので、飲酒はご遠慮ください。

申し込み方法・及びキャンセル規定
参加申込書(PDFファイルダウンロード)に必要事項をご記入の上、郵送又はFAXにてお申し込みください。またはホームページの申し込みフォームをご利用ください。参加申込書を受理後、本会より受講決定通知をお送りします。それが到着しましたら所定の受講料を納入して下さい。受講者の都合で参加を取り消される場合、開講1ヶ月前から2週間前までは受講料の8割を、それ以降開講前日までは5割を返金します(返金にかかる送金手数料は本人負担)。それ以降は返金いたしませんのでご注意下さい。なお連絡なく参加を取り消された場合は、受講料全額を申し受けます。

部分参加について
部分参加も受け付けておりますが、全日程受講希望者を優先させていただきます。部分参加の場合、受講料は1日1泊3食付、8505円(税込)です。
1講義のみの部分参加も可能ですので、くわしくはお問い合わせ下さい。

申し込み問い合わせ先
〒518-0221 三重県伊賀市別府740(社)全国愛農会
Tel.(0595)52-0108 Fax.(0595)52-0109 E-mail honbu@ainou.or.jp
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by nanaironosora-k | 2013-08-12 02:21 | 村上真平 講演会
9月8日(日)●原発事故後の課題と日本の未来を考える集い!

PM1時30分から ところ:ドーンセンター 5階特別会議室 参加費:1500円 [Ⅳ]に参加は夕食弁当つき(1500円)申し込み9月2日まで

[Ⅰ]講演 ①若狭を第二の福島にしてはならない! 中嶌 哲演氏 ②「いのちの原理」で未来を拓こう! 槌田 劭氏

[Ⅱ]各地よりの叫び (3:30~) ①原発はいらない!自然と人との共生を求めて、人生再出発・・・ 村上 真平氏

   ②伊方原発の住民反対運動に永年関わる。悪戦苦闘の声 秦 左子氏

[Ⅲ]質疑・討論・話し合い (4:00~)

[Ⅳ]申し越し話し合いたい「あなたのひろば」 (PM5時30分) 夕食つき(同会場で)


   主催:全国健康むら21ネット、日本有機農業研究会(土と健康・友の会)
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by nanaironosora-k | 2013-07-23 00:30 | 村上真平 講演会
■人権を考える市民の集い 藤尾学区夏の集会

・日時 平成25年6月22日(土) 9時30分(受付9時)~
・場所 藤尾市民センター 3F大会議室
・内容 オープニング 藤尾小児童「私と人権」作品発表

  ①報告1 「滋賀県の原子力防災計画」
        滋賀県原子力防災室  柏 貴子さん
  ②報告2 「福島・飯館村から」
        自然農園・なな色の空 村上 真平さん

   入場無料です。申し込みの必要はありません。
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by nanaironosora-k | 2013-06-22 15:49 | 村上真平 講演会
なかよし農園 第1回 みんなの会

村上真平講演会

自然と共にあった福島県飯舘村の生活
 原発が奪ったもの

日時 2013.6.9.13時~16時
場所 岐阜県  日坂公民館
参加費 500円

申し込み なかよし農園  0585-54-2667
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by nanaironosora-k | 2013-06-09 09:25 | 村上真平 講演会
国際協力を考える! ~国際協力と私たちのくらし~

開催日・期間2013年4月21日(日)
地域・対象地域津市
詳細「日本が大変なのに、なぜ今国際協力なの?」

震災から2年たってもまだまだ震災被害、原発問題の解決が見えない…いきどおりを感じつつ 南米ボリビアでの活動を続けています。村上真平さんもDIFAR(ディファル)に力を貸してくださっている方のお一人です。一度、地域の方々とゆっくり真平さんのお話しを聴きしたいと、この講演会を企画しました。

当日は、ボリビアの民芸品、絵葉書の販売、活動パネルの展示もいたします。

◆講師:「なないろの空」 村上真平さん

◆日時:4月21日(日) 13:30~15:00

◆場所:みえ県民交流センター ミーティングルームA
      アスト津3階(津駅東口隣接ビル)

◆参加費:無料 ※申込み不要


◆問合せ先:(特活)DIFAR
         Tel 090-9181-4554 Fax 059-212-0154
E-mailinfo@difar.jp
ホームページhttp://ken-san.sub.jp/bolivia/
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by nanaironosora-k | 2013-03-23 09:13 | 村上真平 講演会