カテゴリ:マリーゴールドからのお知らせ( 4 )

マリーゴールドからのお知らせの中で

一般的にK2シロップは、乳児のビタミンK欠乏性出血の予防として投与されているものです。ただ、実際には、問題とされている新生児の頭蓋内出血の原因は不明で、出血が起きたときに止血に役立つのがビタミンKだということになります。だからあらかじめそれを予防的に入れておこうという目的で投与が始まっているんです。

しかし。。。基本的に、ビタミンKは、腸内細菌から作られます。生後約3ヶ月頃には自分の腸内細菌からビタミンKを作り出すことが出来ます。それまでは、自然出産のときにお母さんの産道からもらって来た腸内細菌、母乳、そしてお母さんがしっかりとビタミンKが含まれているごはんを食べていてくれたら問題はないんです。納豆、わかめ、モロヘイヤ。。医療従事者が本来指導しなくてはいけないことは、起こることを予測して薬をとらせることではなくて、暮らしの中でどうやって子どもの健康を守れるかという智慧。
その上、投与しているのは天然のビタミンではなくて、合成シロップ。もちろん製薬会社で作られている薬品です。ここに添加されているのが、以下添付資料より抜粋。
添加物として安息香酸ナトリウム、クエン酸水和物、ゴマ油、水酸化ナトリウム、ソルビタン脂肪酸エステル、D‐ソルビトール液、パラオキシ安息香酸エチル、プロピレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、香料を含有する。本剤は、黄色澄明の液で、オレンジようのにおいを有するシロップ剤である。
これを、生まれて1ヶ月の間に13回も投与することによって、どんなダメージを与える可能性があるか。まだ小さい肝臓や腎臓でこれだけたくさんの添加物を解毒出来るでしょうか。。自分の腸内細菌を育てるプロセスで、こんなのが勝手にどんどん入って来たら、逆にビタミンKの自己産出能力が損なわれるかもしれません。だから、将来の白血病のリスクにも関係していると言われているのだと思います。
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by nanaironosora-k | 2013-11-16 11:33 | マリーゴールドからのお知らせ

マリーゴールドからのお知らせ



秋晴れの美しい空の新潟です。

いよいよ今週末の9月28日29日の土日、第4回いのちキラキラ希望の風フェスタin笹神を開催します。

本当にたくさんの方に支えられて、順調に準備が進んでいます。

福島県で起こっている原発事故の問題は、福島だけの問題ではなく日本中の問題です。いま、事故の後で決められた「安全基準」というものによって、本当にたくさんの子ども達の健康が心配な状況にあります。

「基準値」と聴くだけで、なぜ私達は安心してしまうんでしょう。基準があるから確かに危険か安全かを判断出来るとも言えますが、放射能に関してはこの数値だけで判断出来るのかどうか、是非一度考えてみてほしいのです。

まず、事故後に国が新たに決めた安全基準値のひとつが、年間20ミリシーベルトの被ばくです。事故前までは、国際基準である年間1ミリシーベルトまでを守っていました。1ミリシーベルト被ばくするというのは、1億人のうちの5000人がガンになるというレベル。これ以上は問題だということで決められた国際基準だったのです。いまは子どもにまでその20倍を「安全」としています。

1ミリシーベルトの被ばくというのは、人間の体を作っている60兆個すべての細胞の核に平均して1本の飛線が通過する量。すべてですよ。。。これが20ミリシーベルトというのは、60兆個すべての細胞の核に、20本もの飛線が通過することを「安全」と決めたということです。核の中には大切な遺伝子、DNAがあります。1本だって嫌なのに、20本も、60兆個すべての細胞に入ることが、成長過程にある子ども達にどんなダメージを与えるのか計り知れません。

さらに、1ベクレルというのは、1秒間に1発の放射線を発射すること。1ベクレルの内部被ばくをすると、体の中で1日86400発が発射されて、細胞のどこかが傷つくのです。いま、日本の基準は、お米、野菜、肉類で、1キロあたり100ベクレルまでを許可しています。99ベクレルだったら、非検出としてスーパーに並んでしまう。。。牛乳は50ベクレルまで、その他の飲料水は10ベクレルまでを許可しています。

大切な子どもに、このくらいは大丈夫だから、国が決めた基準だからって、おむすびに1ベクレルの米粒を10粒まぜて、食べさせることが出来ますか?それが体に入ったら、毎日毎日、86万4000発の放射線を発射することがわかっていて。。1粒だって嫌ですね。これはもう、数値で判断するんではなくて、本能で「No!!」としなければならないわけです、本当は。

今福島で生活されている多くのお母さん達は、日々作られる1日3度の食事に、とても辛い想いをされています。気をつけたいけれど、スーパーにはどのくらいの汚染があるのかないのかわからない福島県産のお野菜が90%をしめ、他県から取り寄せ続けるにも経済的限界があり、また家族が家庭菜園で育てた野菜を断り続けることも出来なくなり、ほとんど事故前の状態に戻っているのです。そして、自分が手がけたご飯をお子さんに食べさせながら、胸の痛みを感じ続けておられます。本当に本当に、大変なことだと思うのです。

今週末の希望の風フェスタでは、たったの1泊二日だけれど、何の胸の痛みもなく、空気を吸い、食事を食べ、医師に相談し、癒しの手当をうけ、ものづくりをして、元気を一杯充電して帰っていただけたらと願っています。

もう一度、みなさまにご協力のお願いです。
新鮮で安心な果物をカットフルーツで食べていただきたいと思っています
その果物を支援していただけませんか?27日にマリーゴールドに届くように送っていただけたら嬉しいです。
また前回同様、手作りのお菓子も歓迎します!!アレルギーの子ども達もいますので、原料名をご記入の上、お届けいただけたら助かります!!添加物や、遺伝子組み換えの甘味料、着色料、そんなものが入っていない手作りのお菓子を子ども達が食べる事によって、福島に戻ってもそういうものを選んでいけるように導いてあげたいと思っています。
そして、今回はもうひとつ。お願いがあるのです。このイベントには総勢80名近いスタッフさん達が協力してくれています。みんな、無償で手伝ってくれて、無償で癒しブースを出してくれて、それどころか、運営費のために参加費をだしてまで助けてくれている仲間です。福島県からこのイベントに参加するためには、イベントの参加費と、交通費がかかっています。迎える私達も同じ立場で「一緒に集おう!」という想いを汲み取ってくれて、お金を出して手伝ってくれています。
私は今まで、このスタッフさん達に何のお礼も出来ませんでした。私からのお礼を受け取るような方々でもなく。。。それで、お願いがあるのですが、賛同していただける方だけで良いのですが、「スタッフさん達へ」という応援をいただけたら嬉しいのです。お手紙でもお葉書でもかまいません。作ってくださるお菓子の一部を「スタッフさん達へ!」としてくださる事でもかまいません。
毎回お願いしようとは思っていません。今回4回目を迎えるにあたって、本当にたくさんのスタッフの協力が継続を支えてくれていますので、初めてその感謝を「形」に出来たらと思っています。

そして、26日(木)10時から、マリーゴールドで風フェスの準備をしたいと思っています。お時間ある方はぜひ力貸してください!!受付用の名札造り等の工作です。ハサミ、マジック等を持参していただけると嬉しいです!!どうぞよろしくお願いいたします!!お手伝いいただける方は、できればマリーゴールドにご一報いただくか、この通信にそのまま返信でお知らせいただけると嬉しいです!!マリーゴールド 0250-61-2727
本日は長くなりました!!最後までお読みいただいて感謝します。
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by nanaironosora-k | 2013-09-24 18:43 | マリーゴールドからのお知らせ

マリーゴールドからのお知らせ

マリーゴールドからのお知らせの内容を掲載させていただきます  




今日は風疹について、少し述べてみたいと思います。
基本的に風疹は、比較的軽い感染症です。健康であればほとんど問題ないです。三日麻疹という別名もあるくらいで、軽快も早いので、風疹だったかわからないうちに過ぎてしまい、不顕性感染(感染が成立しているのに症状を呈さない)していることさえ多いのです。この風疹が大流行していて、さらに妊娠初期に感染すると「先天性風疹症候群」を持つ赤ちゃんを出産する可能性があるとして、予防接種を希望する方が激増しているようです。。。

大流行しているという風疹ですが、国立感染症研究所の報告によると、2013年現在報告数がダントツに多いのが東京都、大阪府、神奈川県、兵庫県、その他はほとんど変わりません。
男女別罹患状況を見ると、男性7227人、女性2181人と、圧倒的に男性が多いです。

さて、先天性風疹症候群。国立感染症研究所の報告によると、2000年から2003年までは全国で1名ずつ。2004年が10名(うち、妊娠中の風疹無罹患4名)、2005年が2名、2009年2名、2011年1名、2012年5名、2013年現在までが5名(うち、妊娠中無罹患1名)。。2006、7、8、10年は報告無し。

風疹が大流行している事は事実です。そして、風疹自体は、基本的には軽い感染症なので、心配なのは妊娠初期の感染によって、もしかしたら先天性風疹症候群の赤ちゃんを出産してしまう事だけ。しかし、この可能性も大変低いです。それなのに、ものすごく危険で、すぐにでも予防接種を打った方が良いというような風潮、ちょっと待ってください。本当に「今」必要か、考えてから選択できるのではないかと思います。秋田県の小さな市で、3ヶ月待ち。他のところでは一体どんな事になっているんだろうと、心配になってきました。

研究所の報告を読むと、風疹にかかった男性の76%、女性の65%は風疹ワクチンを接種していました。このワクチンがいま、たくさんの方に接種されつつあるのです。

風疹ワクチン。ワクチンの添付文書を見るともちろんですが「劇薬」の表記。弱毒生ワクチンですから感染力を有する病原体が含まれています。このワクチンは、ウサギ腎臓初代細胞で増殖させ、製造工程で、牛の血清、牛の乳、豚の膵臓を使っています。安定剤として、神経毒性が心配なグルタミン酸カリウム、そしてカナマイシン、エリスロマイシン等の抗生物質、そして、フェノールレッドという着色剤も含まれています。
重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病が記されています。可能性は低いとしてもゼロではありません。
こんな、人間ではない異種蛋白の廃棄物のような部分を使って増殖させ、刺激物を添加されているワクチンは、当然「劇薬」になるのでしょうが、全ての人に必要だとはとても思えないのです。

さらに東京都は福島県への旅行者に一人3000円の補助金を出しているそうです。それは食べて応援、行って応援ということになるのでしょうか。。このような政策をとっている日本なので、放射能の影響で増えつつあると言われる先天性の奇形を、風疹の先天性奇形の増加によって曖昧にしようとしているのではないかと、つい、疑ってしまいます。。。
先天性風疹症候群は、それが確実に風疹によるものとする確定診断がとても難しいのです。実際、認定されたお子さんの中には、お母さんが妊娠中に風疹に罹患していなかった方も含まれています。

「予防接種」だけが、本当に完全な解決策なのか、心を鎮めて考える時間を作っていただけたらと思います。免疫力を上げるために出来る事は、他にはないでしょうか。そして、ホメオパスとなって12年、ずっとずっと予防接種を観てきましたが、予防接種による身体的影響は「ただちに影響が無い」のです。放射能と一緒です。予防接種を打った直後に、特に問題がなかったとしても、その数年後、数十年後に、不妊症、ガン、突然のアレルギー、、、そんな形で影響してきます。そのときにはすでに、予防接種との因果関係を証明する手だてはありません。

いろんな事を考えると、苦しかったり、腹が立ったりする事もあるでしょう。でも最後は、自分自身の本能に聞いてみてください。誰かの意見だけじゃなく、自分自身はどうしたいかな?
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by nanaironosora-k | 2013-06-12 22:23 | マリーゴールドからのお知らせ

マリーゴールドからのお知らせ

ご存知の通り、動く事はとても大切です。動く事によって筋力が高まり、体温が上がります。0.5℃体温がさがるだけで、免疫力が35%もさがると言われています。37℃前後の体温は体内の酵素の働きを促すためにとても大切。酵素によって生命が誕生し、体内酵素が無くなったときに人は死ぬと言われています。酵素は人工的には作れないし、生命活動において消耗すれば減ります。消耗した分を補給する目的で、酵素が豊富な味噌やぬか漬け等の発酵食や酵素ジュースはとてもいいですね!!
体が冷えたとき、酵素の働きが減ります。だから冷えは万病の元と言われています。さて、今回「動く」というテーマから覚えていただきたいのが「ジャンプ!」です。

ドイツの医師が体に溜まった毒を排泄するのに一番有益だったのがジャンプだったと教えてくれました。そのひとつの成果として、、、、ひとつの空間に電源の入った携帯電話が3台あると、そこにいる人の脳波に異常が出たのだそうです。それを正常に戻すために様々な事を試したけれど、最も効果的だったのがジャンプだったそうです。子どもはいつも飛び跳ねているからこそ元気なんですね!でも今の福島県では、外遊びも十分ではなく、室内遊びが多くなっていて。。風邪を引きやすく、咳が長引き、視力・体力が低下して来ています。
だから、免疫力を上げるために「動く」方法として、ぜひ、トランポリンを活用してください!!1日僅か2分間のトランポリンジャンプで、リンパ器官が浄化され白血球の活動が3倍になって免疫力が上がるという報告もありますよ!大人も、こどもも、ぴょんぴょん跳びましょう!!
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by nanaironosora-k | 2013-04-30 23:56 | マリーゴールドからのお知らせ