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がれき処理 住民説明会

がれき処理へ説明会 知事、県議会全員協で明らかに 三重
2012.6.28 02:09
 ■来月初旬 尾鷲、熊野、多気でも

 東日本大震災で発生したがれきの処理問題で鈴木英敬知事は焼却と溶融処理へ理解を求め尾鷲市や熊野市、多気町でも住民に説明会を7月初旬から開くことを27日に県議会全員協議会で明らかにした。鈴木知事は「不安を持つ人も多く、一歩一歩着実に安全性を説明し、受け入れに向けていきたい」と述べた。

 処理は、2市1町のそれぞれの施設で実施する見込みで、多気町は県職員などを参加させ、尾鷲市は処理後の焼却灰の処分先が決定すれば説明会を開催。熊野市も処分先の確定と、風評被害対策が確立すれば説明会を開くという。

 県内では岩手、宮城両県のがれきを受け入れるが、岩手県が7月初旬に処理量と搬出自治体を調整し三重に連絡する予定。その後、試験焼却や現地視察などをする。

 これまで、名張、伊賀両市でつくる伊賀南部環境衛生組合(名張市)が7月から住民説明会を開催することを公表。2市1町の施設と組合による焼却などで出た焼却灰の処理は、県が伊賀市の三重中央開発と福岡県大牟田市の三池製錬に打診し調整を進めている。

 がれき問題は、国のがれき処理要請を受け、県が4月20日に県内の市長会と町村会の3者で安全性確保を前提に受け入れを合意。がれきの放射性セシウム濃度は、1キロ当たり100ベクレル以下(国基準は240~480ベクレル)、埋め立てる焼却灰は同2000ベクレル以下(同8000ベクレル以下)などとするガイドラインを今月7日に策定して、29市町に協力を求めていた。
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by nanaironosora-k | 2012-06-28 11:00

いなべ市 震災がれき先送り




毎日新聞に記事内容です。

震災がれき:処理先候補 いなべの工場は見送り…三重県
毎日新聞 2012年06月28日 01時57分(最終更新 06月28日 02時25分)

 東日本大震災で発生したがれきの広域処理問題で、三重県は、候補として検討してきた太平洋セメント藤原工場(同県いなべ市)での処理見送りを決めた。

 岩手、宮城県が他県などに処理を求める可燃がれき量は、今年5月に国が行った見直しで、当初の255万トンから105万トンに下方修正。

 三重県は、藤原工場で処理する必要性が小さくなり、いなべ市の理解が得られにくくなったためとしている。

 同社は岩手県大船渡市の大船渡工場で、がれきをセメント生産に利用している。藤原工場には脱塩設備がなく、津波で発生したがれきの受け入れは困難なため、大船渡工場で脱塩した後のがれき受け入れが可能かを検討していた。【田中功一】
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by nanaironosora-k | 2012-06-28 10:52

本がでました 月刊ク-ヨン  2011-9

『Cooyon-月刊クーヨン- 2011-9』
   クレヨンハウス2011年

特集名 いま、子どもに何を食べさせたら?



【飯舘村】「子どもに原発残さない宣言!! 第3回 村上真平さん」 下「」引用。

「飯舘村とともに、生き方さえも奪われてしまった。
 村上真平さんはご家族は、福島県飯舘村で「なな色の空」という農園とマクロビオティックスレストランを営んでいました。昨年「クーヨン」の特集「わが家の子育て移住」にも登場。避難区域になってしまった村を離れて三重県に移ったと聞き安心しましたが、豊かな自然とともにあった暮らしは、原発によって失われてしまいました。村上さんに寄稿いただきました。

 
-略-すぐに原発事故に関するさまざまな情報を集めるなかで、メルトダウンが11日深夜にすでにはじまったことを知る。最悪の場合、チェルノブイリになることを想定し、12日午前3時、飯舘村を後にした。
 アメリカ先住民イロコイ族は、大事な決定は、「7世代後の子どもたちにとって益になるかのか否か」によって決めるという。日本人にはそのような、未来への配慮という当たり前の常識が戻るならば、たかが出来のために、。原子力発電という選択はありえない。脱原発は持続可能な未来への最低限の条件である。」



わたしたち自らが新しい時代の「産婆」。落合恵子。下「」引用。
「栗原禎子さんの、あの詩、「生ましめんかな」を思う夏である。-略-
 ヒロシマに生まれ、ヒロシマで暮らしたひとりの女性詩人はしかし、「被害者」としてのヒロシマを描いたたけではなかった。この国の、知らずにわたしたちが加担していた加害性をも容赦なく描いたのだ。-略-
 わたしたちの手は汚れていないのか。汚れたままなのではないか。そのうえいままた、放射性物質を海に流し、世界中を震撼させているのだ。福島の人々を苦しめながら。
 亡くなったあと、枕のしたから「戦争反対」と走り書きした小さな紙きれがでてきたと聞いた。
 栗原さん。わたしたちは今度こそ、生れ変わらなくてはならないのですね。わたしたち自らが新しい時代の「産婆」となって。」

index

LED「原発を止めるための節電で、これ以上厄介なごくみを増やさない!」 下「」引用。
「-略-一方LEDですが、さまざまな色を得るために使われているガリウムなど半導体材料が中国、カザフスタン、ウクラナイなど限られた国からしか産出されないことから、安定した共有への不安を抱えてています。また、ヒ素やリン、あるいは金などの希少金属が使用されることがあるため、LEDの処分方法についても、きちんとしたルールをつくっておく必要がありそうです。」

「「トモダチ作戦」は友情とは言えない?」 下「」引用。
「東日本大震災に伴う米軍の災害支援。名付けて「トモダチ作戦」。なんとく違和感があるネーミングですが……。
 米紙ウォールストリート・ジャーナルによれば「トモダチ作戦」の実態は、放射能に汚染された戦場を想定した訓練だった、というのです。これを日本で報じたのは、沖縄の地方紙のみ。
 訓練は、福島第一原発事故をテロ集団が核汚染を引き起こす爆弾を爆発させたと見立てて実施。在沖米海兵隊の第31海兵遠征部隊(31MEU)が参加し、米軍は「放射性環境下では最も有名な作戦になるだろう」と評価しているとのこと。
 沖縄の新聞では、作戦に参加して放射能に汚染された航空機などが、在沖縄米軍基地に戻って除染した事実を挙げ、「除染に使った汚染水の行方や、そもそも汚染された航空機などが沖縄に来ることも知らされなかった」と伝えています。
 過去にも、核ミサイルを沖縄だけでなく、日本政府に無断で沖縄の米軍基地に持ち込んだりと、米軍の無断の作戦に、住民のいのちが危険にさらされてきた沖縄。今回の指摘、重く受けて止めておきたい。」
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by nanaironosora-k | 2012-06-24 22:42 |

クリスタルボウル コンサートのご案内

クリスタルボウルコンサートin青山


季節は夏。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 『なな色の空』の大イベントがやってきました。
あの大人気のクリスタルボウル・コンサートが開催されます。
素敵な音色を奏でてくれた 高橋みちよさん(クリスタルボウルプラクティショナー)が、
今回も、優しい音色で 皆様の心を包んでくれるでしょう。

                                      
『クリスタル・ボウル』は、 こころと身体を癒すために使われていて、水晶で作られた楽器です。その音色は、地球のゆりかごのように、私たちの心とからだをときほぐして、優しく包んでくれることでしょう。安らぎのひとときを過ごしてみませんか。


   『高橋みちよ(クリスタルボウルプラクティショナー)』プロフィール
Beeクラフトガーデンつながる小屋「地球小屋工作室」主宰。サンキャッチャーアーティスト「pananufWa」、カラーセラピスト、音と光をテーマに表現活動をおこなう。タイの孤児院バントーファンを運営しているナートさんと運命的に出会いバントーファンの子供たちとサンキャッチャーのワークショップをおこなう。震災を機にクリスタボウル奏者でもあるナートさんの門下生に入り、自らもクリスタルボウルを奏で始める。人、自然、あらゆるもののつながりを戻し、本来の自分を生きることにフォーカスしている。


【開催日】平成24年7月15日 (日曜日) 
【場所】 愛農学園 同窓会館 (三重県伊賀市別府740)
【時間】 午後13時30分~14時30分 クリスタルボウル・コンサート
      (受付 13時~)
午後14時30分~15時30分 東日本大震災の避難者の方とともに交流会
【料金】 一般の方 1000円、小学生以下500円 小学生未満・無料 ※ 当日参加 1500円
※東日本大震災により、三重県内に避難・疎開されてきた方は無料です。
  【東日本大震災で避難・疎開されてきた皆様をご招待してのクリスタルボウル・コンサート」

    ※ クリスタルボウルコンサート開催時のご注意 ※
◇途中参加ができませんので、時間にゆとりを持ってお越しください。
◇クリスタルボウル・コンサートは横になり、45分程度お聴きいただくため、ヨガマット・下に敷くもの・上掛け等ご持参下さい。
◇身体を締め付けない格好でお越しください。また、コンタクトレンズはずしていただきます。


【主催】  『なな色の空』  三重県伊賀市高尾床並861 村上日苗 Tel・Fax 0595-55-2310
     『Crystal Blessing 』   高橋みちよ
   ※ お申し込みは 上記の「なな色の空」まで、ご連絡ください。
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by nanaironosora-k | 2012-06-21 22:16 | お知らせ

DON舞フェスタ

第8回DON舞フェスタに、飯舘村のよさこいダンスチ-ムをご招待していただけることになりました。

避難した当初から、大変お世話になっております、森様のこころあたたまる、ご好意、ほんとうに
ありがたく思っております。福島のことを、こうして忘れないでいてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

なな色の空 村上日苗


協賛金のお願いについて

 拝啓 ますますご清栄のことと存じます。さて、このたび、私達復興支援友の会は、被災地福島飯舘村からよさこいソーランのチームを、7月29日(日)に志摩スペイン村で開催されます【第8回DON舞フェスタ】にご招待する運びとなりました。

 現在、東日本大震災から1年が経過をいたしましたが、まだまだおさまりを見せない福島原発問題により、住民の方は避難を余儀なくされ、元のふるさとを奪われ、それぞれがバラバラになり、厳しい生活を過ごしている現状があります。
 特に、今回ご招待いたします、福島県飯舘村におきましては、福島第一原発から近く、震災から1年が経過した今も全人口6,177人のうち、6,164人が県内外に避難を余儀なくされています。こういった現状であるからこそ、私達は、なんとかして地域が団結し、まとまり、元気になり、まだまだ厳しい現実に立ち向かっていくきっかけの場を提供したいと考えました。

 今回飯舘村からご招待するチームは、これからの明日を担っていく若者達で構成されたよさこいソーランのチームです。彼らも、飯舘村を愛しているからこそ、今回、飯舘村チームとしてまとまってこのイベントに参加できる事を喜び、心待ちにしております。
また、イベントの主催者側としても、今回で8回目となりますこのDON舞フェスタに新しい風を吹き込むよいきっかけになるのではないかと考えております。

 つきましては、厳しい経済事情の中、皆様には大変なご迷惑をお掛けいたしますが、よさこいソーランのチームを呼ぶに当たり、参加者並びに付き添い人の滞在費及び旅費につきまして、少しでもご協賛いただければと思います。ぜひ、皆様私達の趣旨にご賛同いただきまして、ご協力いただければと思います。

※協賛金については個人・団体一口1000円から受け付けております!
 額の大小は問いません。
 個人でも団体でも可能です。皆様の被災地への温かい気持ちをお待ちしております。
 詳しい事につきましては、森雅英までご連絡ください。
                                 敬具


協力金につきましては、なな色の空でも、受け付けております。
ご協力お願いいたします。

0595-55-2310
なな色の空 村上
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by nanaironosora-k | 2012-06-20 10:33

福島松坂サマーキャンプ

福島松坂サマーキャンプを、私たちも大変お世話になっております、ネギロックの岡林様が中心となり、松坂市飯高町波瀬で開催することになりました。福島のこどもたちのことを、忘れないで、よりそってくださって本当に、うれしく、ありがたい気持ちでいっぱいです。皆様のご協力を、お願いいたします。

なな色の空 村上



福島支援の活動として、今年の夏、松阪市飯高町波瀬に、福島の子ども達を招いてサマーキャンプを開催します。3月22日新月の夜、市民有志が集まり実行委員会を立ち上げました。

今回は、波瀬むらづくり協議会さんの多大なるご協力を得ながら、素晴らしいイベントの企画から運営と、皆で力を合わせて頑張っていきたいと思っています。 期間は、8月18日(土)~21日(火)の3泊4日
場所は、三重県松阪市飯高町波瀬にある、旧波瀬小学校(写真)が舞台となります。

過疎化が進み、子ども達の姿がほとんど見られなくなってしまった波瀬に、福島の子ども達が遊びに来てくれるだけで地元の方は大変喜ばれています。美味しい空気を思い切り吸わせてあげたい!川遊びをさせてあげたい!畑で取れた野菜で、美味しいお料理を作って食べさせてあげたい!などなど、してあげたい事がいっぱいで、着々と計画は進んでおります。

ただ、福島から子ども達を呼ぶにも、交通費、新幹線などの電車代や、宿泊費、食費等々、たくさんお金がかかります。そのお金、運営費は、私達実行委員会が中心となって、皆さんにご寄付を呼びかけ、集めさせて頂きたいと思っています。

自分が寄付したお金がどこに(何に)使われているのかわかりにくい・・と思われている人は多いのではないでしょうか?私もそうです。それが直接、子ども達の保養の経費に使われます。それならば・・と言われる方、是非ともお気持ちをお寄せ下さい。

寄付金につきましては、基本、振込みという形式をとらせて頂いています。
ゆうちょ銀行の口座までお振込み下さい。

なお、ご寄付を頂いた方々のお名前(個人様、法人様、団体様)を、当ホームページにてご紹介させて頂きます。匿名をご希望の方は、振込み用紙に、お名前を書いて頂いた上で、匿名希望と書き込んでください。
また、お金だけではなく、地元の食材、食品をご協賛頂ける企業様、店舗様も募集しています。

子どもを持つお母さん方は、放射性物質に対して、とても真剣に考えていらっしゃいます。
なので、そういう心配の無い、地元松阪、三重の安全な食材を、ご提供頂けましたら、とても喜ばれると思います。お野菜は波瀬にありますが、一度にたくさんの数の準備も難しいところもありますので、お野菜、お肉類、

加工食品類、飲み物、お菓子類など、差し入れて頂けると大変ありがたいです。
今後は、こういう情報を当ホームページで随時アップしていきますので、ご覧になってください。
ということで、以下ご案内です。 皆様のお気持ちをお待ちしております。宜しくお願い致します。

福島松阪サマーキャンプin波瀬
とき:2012年8月18日(土)~21日(火) 
ところ:三重県松阪市飯高町波瀬675 波瀬ゆり館(旧波瀬小学校)

■趣旨: 福島の子ども達を放射能被ばくから解放し、素晴らしい自然がいっぱいの松阪市飯高町波瀬で、思い切り遊ばせてあげること。また、福島と松阪の交流を深め、疎開や移住を考えている被災者の方々の具体的な支援へと発展させるきっかけを作ること。困った時には、当たり前のように助け合うという、人間にとって一番大切な優しい気持ちを、大人も子どもも、この体験を通じ養っていく。

■主催:福島松阪サマーキャンプ実行委員会
■協力:波瀬むらづくり協議会  
    http://haze-muradukuri-kyogikai.jimdo.com/
■後援:松阪市、松阪市教育委員会

~メッセージ~
福島の子ども達を松阪に招いて
美しい波瀬(はぜ)の大自然の中で
日頃の放射能やストレスから解放し
思い切り遊ばせてあげたいという思いで
松阪市民有志が動き出しました。
ご賛同頂けます皆様
子ども達のためにご支援を賜りますよう
何卒宜しくお願い致します。
(実行委員会一同)

☆キャンプの内容(計画中)☆
川遊び、川であまご掴み、獲った魚を串焼きにして食す、地元の野菜とお米を使ったお料理、
星空観察、昆虫採集、バーベキュー、音楽ライブ、おやつ作りなどなど、現在計画中。

参加される方の年齢や体調、天候や気持ちによって中身は変わります。
決して強制ではなく、詰め込みすぎず、自由に楽しんでもらえる環境作りをしていきたいと考えています。

☆ご寄付をお願いします☆
3泊4日の旅費、宿泊費は皆様からのご寄付を使わせて頂き、福島の参加者の方の負担が無い形にしたいと考えています。皆様の思いを下記口座までお振込み頂きますようお願い申し上げます。
【振込口座のご案内】
 ゆうちょ銀行 口座記号番号 00810-7-207165
          口座名称  福島松阪サマーキャンプ実行委員会
※他行から振り込まれる場合
 ゆうちょ銀行 店名 〇八九(ゼロハチキュウ)店 当座 口座番号0207165
          口座名義人 福島松阪サマーキャンプ実行委員会

《お問合せ》
福島松阪サマーキャンプ実行委員会
代表 岡林 より子
TEL 0598-31-2313
E-mail info@purele.com
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by nanaironosora-k | 2012-06-20 10:15 | お知らせ

勉強会、講演会

■勉強会■
ガレキ広域処理について考えます。
講師:奥谷和夫さん(長年廃棄物問題に取り組んでいる,山添村在住)
【6月21日(木)13:30~16:30】
◎場所:桐ヶ丘 多目的集会所(アミティ)
◎時間:13:30~勉強会、15:00~上映会「内部被爆を生き抜く」(鎌仲ひとみ監督)
◎料金:上映会のみ500円 ※どちらかだけの参加も可能
◎お問い合せ先:武政 090-3552-1838
【6月24日(日)10:00~12:00】
◎場所:三重県上野森林運動公園内 研修棟
◎料金:資料代100円
◎お問い合せ先:<gareki.nabari@gmail.com>
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■講演会■
あの木下黄太さんが名張に来ます!
【緊急講演・木下黄太IN名張】
「3.11以降、何が起こっているか」
マスメディアが流さない本当の話
震災ガレキを受け入れることによってどうなるのか?
◎日時:6月23日(土)午後2:00~4:00(開場1:30)
◎会場:「名張市武道交流館いきいき」多目的ホール
(三重県名張市蔵持町里2928番地・TEL0595-62-4141)
◎料金:800円(開催前日までに予約した場合)、1000円(当日)
◎予約受付メール:<gareki.nabari@gmail.com> 
◎託児あり
◎駐車場無料(140台) 
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***震災がれきを考える市民一同***
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by nanaironosora-k | 2012-06-16 21:50

木下黄太さんのブログより

木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」

福島第一原発事故について考え続け、放射能防御を進めます。
三重県の名張市と伊賀市が、ガレキ受け入れの方向を事実上表明。三重県民はこれを許すのでしょうか。
2012-06-12 16:23:30 | 福島第一原発

 何か次から次に、ガレキ受け入れを言い出す自治体が、いきなり出現して、こういう状態をどうやって、クリアしていくのか問われる日々が続いています。今度は、三重県知事の意向を受けて、三重県の名張市と伊賀市が中心となって、ガレキの受け入れを行いたい、このために住民説明会を開催する予定と言い出しました。具体的には、伊賀南部環境衛生組合の会議で、管理者である、亀井利克・名張市長から「住民へ安全性に関する説明会を開きたい」との申し出があり、了解したとのこと。これは、受け入れを前提とする住民説明会の開催をもくろんでいる話であるのは、ほとんど明らかです。 松阪市長に続く流れです。

 この流れは、元々三重県の場合は、鈴木英敬三重県知事。彼は、スタンドプレーが強い人物で、知事にしては若い三十代後半。灘高校→東大経済→通産省(現在の経済産業省)の役人を経て、自民党から衆議院選挙に出馬し落選。その後全国最年少で知事になった人物。妻が元シンクロのメダリストでタレントの武田三保さんということで、むしろ全国的には知られている存在。彼の政治的なパフォーマンスに、名張市長と伊賀市長が呼応している構図です。もちろん、三重県は岡田克也氏のおひざ元ですから、民主党政権の意向ともリンクしやすい構図にあります。知事本人は、名張市などの動きを「大変ありがたい」というコメントもされているとか。

 正直、東北の焼却炉が稼働してきている事。『瓦礫を活かす森の長城プロジェクト』のように現地で埋めるというあたりまえの解決案も提示され始めていることを踏まえると、広域拡散して焼却しなければならない必然性は、どんどんとなくなっています。輸送コストがものすごくかかることも踏まえると、ただのむだづかいをして、放射性物質をまき散らす作業を急いでいる構図となります。これは夏前に決着しないと、「やる必要がなかった」とはっきりわかる話になるのです。だから、やりたい政治的な意思を持った政治家が、なんとか駆け込みでやろうとする状況です。今月・来月はまだ全国であると思います。これに対して、地元住民、県民、隣接県の住民が、はっきりと「NO!」と告げること。これより大切なことはありません。きちんと告げないと、あなたのところにやってきてしまいます。こういう事を三重県民が許すのか?大きく問われていると僕は思います。

全国の皆さん。あなたの町や周辺でこういう事態がおきていないなら、ガレキ受け入れを言い出す自治体で、反対している住民をサポートしてください。一緒に声を上げてください。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」



 「健康被害と思われる事象が顕著にあらわれている方は、僕までメール下さい。事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp」

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by nanaironosora-k | 2012-06-13 22:44

毎日新聞 6.13

東日本大震災:がれき受け入れへ住民説明会 伊賀南部衛生組合、今月下旬にも開催 /三重
毎日新聞 2012年06月13日 地方版

 東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題で、「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市)を運営する伊賀南部環境衛生組合の議会は11日、全員協議会を開き、市民の理解を得るために説明会を開催することを決めた。早ければ今月下旬にも施設周辺地区からスタートさせる。

 全員協議会は名張市役所であり、組合議員を務める名張、伊賀両市議5人ずつが出席。管理者の亀井利克市長が安全性に関する住民説明会の開催を提案した。

 震災がれきの受け入れについて県は安全基準値のガイドラインを決定。宮城、岩手県内のがれきのうち、木くずなどの可燃物に限り、放射性セシウム濃度は1キロ当たり100ベクレル以下、焼却灰は同2000ベクレル以下と国の基準より厳しく設定している。

 組合は要請に「できるだけ応えたい」立場で、通常業務に支障が生じない量を年間1200トン以内と示した。住民説明会で出た意見を踏まえ、7月下旬に予定している次の議会で改めて協議する。

 住民説明会は、施設が立地する伊賀市奥鹿野など周辺5地区からスタート。伊賀、名張市全域で開催する方針。県の担当者や専門家が、安全性を中心に説明するという。
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by nanaironosora-k | 2012-06-13 22:38

なな色の空 おしゃべりサロン

【 きずな ♡ ハート・プロジェクト 】

≪東日本大震災で三重県内に避難されてきた方と、地元の方たちのコミュニティーサロンです。≫
~ 「ふれあいの居場所」 で、 楽しいひとときを一緒に過ごしませんか? ~

✿ なな色の空 ☆おしゃべりサロン ☆ のごあんない ✿
【開催日】 2012年6月24日(日)

【時間】 11:00~12:30
コカリナ・ミニ演奏会

12:30~16:00
(昼食&のんびり・まったり語ろう会)
※午後からの「のんびり・まったり語ろう会」のみの参加も可能です。

【場所】 愛農学園農業高等学校 同窓会館
三重県伊賀市別府740 tel 0595-52-0327
☆昼食 ◇要予約(事前に電話で申し込み) ◇無料(三重県産のマクロビオティック料理です。)
(※東北・福島など、被災地からの避難された方が無料対象です。
ボランティア参加の方は、実費1000円で、お願い致します。)

【 お申込み先 】 なな色の空 TEL・FAX 0595-55-2310

『コカリナ』は、元は「桜の木でできたオカリナ」と呼ばれ、
東ヨーロッパのハンガリーの民族楽器です。 小さい子どもからお年寄り
まで 気軽に楽しめるだけでなく、木の優しい音色を持っているため、
自然環境を守るシンボル的な楽器としても大きな注目を浴びています。
そんな優しい音色を聴きながら、こころ癒されてみませんか。

◇「きずなハート・プロジェクト」の活動支援募金のお願い◇
◎被災地外支援者の活動の為、皆様のご協力をお願いします。
振込先 / 02210-4-107165 『なな色の空』
※通信欄に「きずな♡ハート・プロジェクト」とご記入ください。
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by nanaironosora-k | 2012-06-13 22:28 | なな色の空 おしゃべりサロン