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ジェンベ、アフリカンダンスクラスがはじまるよ


なんと、4月から、名古屋から講師をお呼びして、教室をひらくことになりました。
よろしかったら、ぜひご参加ください。

ジェンベドラマーに朗報。

4月からギニアの若手ジェンベフォラ、ランボーバングーラによる、ジェンべクラス、そして、パートナーのななさんのアフリカンダンスクラスがスタートします!!


☆☆☆RAMBO’s ジェンベクラス!!☆☆☆

西アフリカの太鼓”ジェンベ”
手で叩き、言葉のように気持ちを伝えることができる楽器。

定期的に本場プロジェンベ奏者から習えるチャンス!

西アフリカの伝統音楽を五感でぶるぶる感じちゃいましょう。

RAMBOはわかるまで丁寧に繰り返し教えてくれますので初心者のかたも大歓迎!もちろん経験者のかたにはすばらしいテクニックを伝授!


★★★NANA's アフリカンダンスクラス★★★

生音でダンス!全身でダンス!アフリカンダンスの楽しさを一緒に味わいましょう。ななさんのダンスクラスは、わかりやすく、そしてなんといっても楽しい~。



             4月27日(日) スタート    毎月第4日曜日

*日時        ジェンべクラス   11時から12時30分

            アフリカンダンス  13時から14時30分


*レッスン料       ジェンベクラス 2500円 アフリカンダンスクラス 2000円

             (場所代がプラス200円くらい。参加人数でかわります。)


*ジェンベレンタル  500円(要予約)


*場所          愛農学園農業高等学校キャンパス内の同窓会館2階 三重県伊賀市別府690


*お問いあわせ なな色の空  村上日苗(かなえ)
 申し込み      tel.fax 059-273-0570
             nanaironosora@gmail.com

            お申し込みの方は、お名前、電話番号、メールアドレス、
            参加希望のクラスをお伝えください。
            みなさんのご参加お待ちしていま~す。
           


ランボーバングーラ

西アフリカ・ギニア共和国出身。
有名なジェンベ奏者・Duwagne Minkall bangoura(ドゥワイエン バングーラ)を父にもち、彼の指導のもと5歳からジェンベを本格的にはじめる。
父譲りのその才能が早々と開花し、10歳のころにはプロミュージシャンとして本格的に活動、さまざまなライブパフォーマンスや劇団でジャンベソリストとして演奏する。テクニック・スピード・パワー、すべてがとびぬけている。
2012年に初来日し、日本各地でワークやライブを展開。笑顔で丁寧な彼の教え方にはとても定評がある。




NANA

名古屋在住。2児の母。
イギリス留学中ストリートでジャンベを演奏するアフリカンに遭遇。生れてはじめてみる楽器、リズム、ダンス。それがまさに運命の出会い。
1999年に単独で西アフリカに足を踏み入れ、ますます彼らの音楽やダンス、その活動力に魅了される。
2004年以降、毎年ギニアに出向き、本格的にダンスやドゥンドゥンのレッスンを受ける。常に彼らの文化や習慣に共感&リスペクト、同じスタイルでともに生活している。名古屋やその近郊でアフリカンダンスサークルを開催。所属バンド★カンカンアフリカやバレエアマアフリカ、パートナーのジェンベ奏者・ランボーバングーラとともに活動中。
アフリカンパーニュのお店☆FARAFINAを運営。(http://farafinashop.jimdo.com/)
2012、13年と、東海で初のアフリカンフェスタ“AMAFRICA”を同志らと企画し、大成功を収める。ギニア・アフリカの発展をいろいろな方面から支援・サポートしている。
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by nanaironosora-k | 2014-03-27 02:13 | お知らせ

3.11を忘れない 集会 名張

 原発難民16万人直視を 移住者囲み座談会 名張で「3・11」イベント

【座談会で話す福島県からの移住者たち=名張市蔵持町芝出の武道交流館で】

【名張】東日本大震災から三年たった十一日、名張市内で「3・11福島を忘れない」イベントがあり、原発事故から福島県を去り、伊賀市や名張市、津市などに避難した移住者を囲む座談会が開かれた。「原発事故で各地に避難した十六万人は故郷に帰ることもできず国内難民となっている」と指摘。「異常な状態を直視してほしい」などと訴え、原発再稼働の動きに危機感を募らせた。

 市民団体「さようなら原発名張の会」(角谷英明代表)が主催した。

 福島県飯舘村から津市美杉町に一家で移住し、農業を営んでいる村上真平さん(55)は「人が住めないと言われた年間の放射線量五ミリシーベルトエリアに、事故後、百六十万人が住んでいる」と国の言い分のいい加減さを告発。原発事故で誰もが難民になり得ると話した。

 妻の日苗(かなえ)さん(41)は「真っ暗の中で荷物をまとめ、子どもを連れて逃げたあの日、あのときのことはくっきりと頭に残っている。この間、心の底から笑ったことはなかった。当たり前の生活を返してほしいと思った。悲しみは消えない。原発事故は終息していない。故郷に帰れない」と言葉を詰まらせながら話した。

 福島県本宮市出身で埼玉県朝霞市から伊賀市種生に移住した清水瞳さん(33)は「郷里が汚染され、農的な暮らしを断念した」と人生設計が狂わされた思いを語り「衣食住のライフスタイルを見直すことが脱原発につながる」と呼び掛けた。

 姉で昨年十一月に名張市上小波田に移住した聡子さん(36)は「自分の生活を立て直すのが精いっぱい」と話した。

 福島市から伊賀市阿保に一家で移住して三年の吾妻由梨さん(38)は「移住してから赤ちゃんを授かった。不安なく暮らせる当たり前の生活に幸せを感じる」と述べ、福島市の友人が気掛かりとした。

 多くの市民らが聞き入り、三重大の女子学生は「三年たって避難者が多くいることを知った。苦しみや悲しみが分かった」と話した。

 このあと、市内を車十一台を連ねてパレード。「さようなら原発」を訴えた。
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by nanaironosora-k | 2014-03-13 12:22 | 福島を忘れない

村上真平 講演会 2014年4月19日(土) 

全国健康むら21ネット

全国大会in大阪


 日時: 2014年4月19日(土) AM10:00~PM7:30

        第2部 PM1:10~5:00 

         「日本の未来に向けて-食と農と健康への提言」

          安保 徹、昇 幹夫、佐藤 喜作、村上 真平

   場所: 朝日生命ホール8F (地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」12番出口)

   参加費: 2,000円 (当日券2,500円) 第3部の参加費は別途2,500円

   お問い合わせ先: 全国健康むら21ネット事務局

      小林美喜子さん 072-841-0207

      山田 修さん   072-997-6177  
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by nanaironosora-k | 2014-03-08 10:23 | 村上真平 講演会