なな色の空 nanaironos.exblog.jp

自然も人も共に奏であい、素敵な空色になりますように・・。


by kanae
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<   2014年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ジャンベ教室アフリカンダンス教室のご案内!!

4月からギニアの若手ジェンベフォラ、ランボーバングーラによる、ジェンべクラス、そして、パートナーのななさんのアフリカンダンスクラスがスタートします!!

RAMBO’s ジェンベ教室!!
西アフリカの太鼓”ジェンベ”。手で叩き、言葉のように気持ちを伝えることができる
楽器。本場プロジェンベ奏者から習えるチャンス!西アフリカの伝統音楽を五感でぶるぶる感じちゃいましょう。RAMBOはわかるまで丁寧に繰り返し教えてくれます
ので初心者のかたも大歓迎!もちろん経験者のかたにはすばらしいテクニックを伝授!

NANA‘s アフリカンダンス教室

生音でダンス!全身でダンス!アフリカンダンスの楽しさを一緒に味わいましょう。
ななさんのダンスクラスは、わかりやすく、そしてなんといっても楽しい~。

*日時毎月第4日曜日
*ジェンベクラス(11:00~12:30) 2500円
*アフリカンダンスクラス(13:00~14:30) 2000円
(場所代は参加人数で割ります。)
ジェンべクラス、アフリカンダンスともに、各1時間半のレッスンです。
*ジェンベレンタル500円(要予約)
*場所愛農学園農業高等学校キャンパス内の同窓会
館2階(三重県伊賀市別府690)

お子さま連れ大歓迎です!

NANA

名古屋在住。2児の母。
イギリス留学中ストリートでジャンベを演奏するアフリカンに遭遇。生れてはじめてみる
楽器、リズム、ダンス。それがまさに運命の出会い。
1999年に単独で西アフリカに足を踏み入れ、ますます彼らの音楽やダンス、その活
動力に魅了される。2004年以降、毎年ギニアに出向き、本格的にダンスやドゥンドゥンのレッスンを受ける。
常に彼らの文化や習慣に共感&リスペクト、同じスタイルでともに生活している。名古
屋やその近郊でアフリカンダンスサークルを開催。所属バンド★カンカンアフリカやバレ
エアマアフリカ、パートナーのジェンベ奏者・ランボーバングーラとともに活動中。
アフリカンパーニュのお店☆FARAFINAを運営。(http://farafinashop.jimdo.com/)
2012、13年と、東海で初のアフリカンフェスタ“AMAFRICA”を同志らと企画し、大成
功を収める。ギニア・アフリカの発展をいろいろな方面から支援・サポートしている。

ランボーバングーラ
西アフリカ・ギニア共和国出身。
有名なジェンベ奏者・Duwagne Minkall bangoura(ドゥワイエンバングーラ)を父にもち、
彼の指導のもと5歳からジェンベを本格的にはじめる。
父譲りのその才能が早々と開花し、10歳のころにはプロミュージシャンとして本格的に
活動、さまざまなライブパフォーマンスや劇団でジャンベソリストとして演奏する。テク
ニック・スピード・パワー、すべてがとびぬけている。2012年に初来日し、日本各地でワークやライブを展開。笑顔で丁寧な彼の教え方にはとても定評がある。

お子様連れの参加者が多いので、子どもたちどうしで楽しく遊んでいるのを見守り
ながらお気軽にレッスンが受けられます。初めての方、一度だけ体験してみたい方
も大歓迎。心と体を開放して一緒にリフレッシュしましょうね❤

*お問いあわせなな色の空村上日苗(かなえ)
*申し込みTel/Fax 059-273-0570 Email nanaironosora@gmail.com

お申し込みの方は、お名前、電話番号、メールアドレス、参加希望のクラスをお伝えく
ださい。みなさんのご参加お待ちしていま~す。アフリカのリズムをたたきたい人、踊
りたい人、一緒に楽しみましょ~。
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by nanaironosora-k | 2014-04-19 05:30

★ なな色の空おしゃべりサロン★(避難者、移住者のための交流会)

毎月第2 金曜日、10:30~13:30、津市美杉町にて開催。参加費無料。
お弁当持参。場所は、開催月により変わります。 午前はお楽しみ会、
午後はお昼ご飯を食べながらおしゃべりしましょう!!



★ 2014、8 ふくしま保養キャンプin美杉 ★

原発事故の影響を受けているふくしまの方の保養を目的としたキャンプ
です。こころとからだを元気にして笑顔でいっぱいにしましょう。8 月上旬
から中旬までの2 週間、津市美杉町太郎生にある、自然豊かな池の平
高原にて開催。避難者、移住者のみなさんとの交流会もあります。



★ お問い合わせ、申し込み ★

なな色の空(村上日苗)T/F059-273-0570
メールアドレスnanaironosora@gmail.com
http://nanaironos.exbrog.jp/
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by nanaironosora-k | 2014-04-16 17:39 | ふくしま保養キャンプ
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by nanaironosora-k | 2014-04-15 18:22 | ふくしま保養キャンプ
2014,4から、毎月第2金曜日、津市美杉町にて、避難者、移住者の会を
再開いたします。

時間は10時30分から13時くらいまで。場所は、お問い合わせください。

三重県、近隣の県に避難、または移住されているみなさん、午前中は、美杉町の育児サークル
そらまめのママさんと一緒に楽しい季節のイベントをします。そのあと、もちよったお弁当をいただき
ながら、いろいろな悩みや、お話を参加されているみなさんとしたいと思います。

参加費は無料です。お気軽にご参加ください。主催者も、福島県の飯舘村から、津市美杉町に
避難しております。
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by nanaironosora-k | 2014-04-15 18:17 | なな色の空 おしゃべりサロン

まつもと子ども留学

「まつもと子ども留学」
http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/
が朝日新聞の福島版に掲載されていたようです。
主な内容は以下のとおりです。
「菅谷(すげのや)昭市長も2日、寮を訪れて子どもらを励ました。」
「小6(1人)、中1(3人)、中2(4人)の女子計8人が、福島市や郡山市などから参加し、3月末から寮で暮らしている」
「子どもと離れることに夫は反対したが、見学会に行き、医師でチェルノブイリ原発事故後に現地で医療支援した経験がある菅谷市長も協力的だと知って認めてくれたという。」
「娘からは『楽しい』とメールがきた。」

朝日新聞の福島版のシェアは分かりませんが、
「大丈夫」報道ばかりの福島県内でこのような報道をしていたとはうれしいですね。

<朝日新聞DIGITAL>
http://p.tl/P2vG
長野へ「子ども留学」 避難者らが受け入れ支援
清野有希子


2014年4月6日03時00分(25面)

 長野県松本市の市立小中学校に4日、福島県内から8人が入学・転入学した。東京電力福島第一原発事故で同市内に避難した人らでつくるNPO法人が呼びかけた「子ども留学」。仕事や介護などで県内に残る親と離れ、寮で共同生活を送る。

 子ども留学は、放射線量を気にせず遊び、勉強できる場を提供しようと、「NPO法人まつもと子ども留学基金」が今年から始めた。須賀川市から避難している理事長の植木宏さん(43)は「放射線への不安に限らず、制約の多い暮らしで親も子もストレスを抱えている。一人で悩まず、新しい一歩を踏み出してもらえたら」と話す。昨年、福島県内などで説明会を開き、現地見学会も実施した。

 留学先は松本市中心部から車で約40分の山間にある四賀地区。地元の小中学校の児童・生徒数に余裕があったことなどから、同市の協力で決まった。住民票を福島県内に残したまま通学することが認められた。

 子どもたちが通う市立会田(あいだ)中学校(生徒数107人)で4日、入学式があり、丸山勝久校長が「みなさんの入学・転入学を心待ちにしていました」とあいさつ。菅谷(すげのや)昭市長も2日、寮を訪れて子どもらを励ました。

 2階建ての民家を借りた寮には同NPO法人のスタッフが常駐し、風呂掃除や食事の後片付けなどは当番を決めて子どもたちがやる。保護者の負担は食費などで月3万円。残りは寄付や民間の助成金などでまかなうという。小6(1人)、中1(3人)、中2(4人)の女子計8人が、福島市や郡山市などから参加し、3月末から寮で暮らしている。

 保護者の一人で40代の母親は「心配しすぎなのかもしれないけれど、放射能の影響がはっきりとはわからないからこそ」と、娘を送り出した。原発事故から3年がたち、「神経を張り詰めてきて、疲れてきたところもある。(放射能対策について)『このぐらいならいいか』と慣れてきている自分が怖かった」と話す。

 高齢の親と同居していることや、再就職の困難さを考えると一家での移住は難しかった。子どもと離れることに夫は反対したが、見学会に行き、医師でチェルノブイリ原発事故後に現地で医療支援した経験がある菅谷市長も協力的だと知って認めてくれたという。

 娘からは「楽しい」とメールがきた。母親は「自然体験をいっぱいして、心身共にたくましくなってほしい」と話す。(清野有希子)
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by nanaironosora-k | 2014-04-15 18:06 | お知らせ