なな色の空 nanaironos.exblog.jp

自然も人も共に奏であい、素敵な空色になりますように・・。


by kanae
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とうもろこしの加工

なな色の空は、三重県の津市美杉町の標高約600メートル池の平高原にあります。ここでは、自然農法で、年間50種類以上のお野菜と、お米(うるち米、もち米、古代米)ブルーベリー、しいたけ、さまざまな加工品を作っています。せんべい、しょうゆ、みそ、梅干し、たくあん、切干大根、つけもの、おもち、干し柿、ジャム、トマトのビン詰めたくあんドレッシング、ピクルス、塩バジル、バジルのペースト、野草茶などなど、その季節ごとに、自家野菜を加工していきます。これは、冬の間や端境期などのお野菜がないときなどの大切な食糧になります。森から木の命をいただいて、薪でことこと加工品をつくります。福島でくらしていたときにに、地元の方、飯舘村のおばあちゃんに教えていただいたものばかり。手仕事は、人の心を豊かにしてくれる。

今回の加工は今年最後のとうもろこし。虫や動物たちにたべられたりもしましたが、残って食べきれないものを加工しました。あらって、薪の火で蒸して、実をほぐして、真空にして冷凍します。1年間大切にいただきます。そういえば、毎年加工してるので、とうもろこしの缶詰めって販売されているけれど、ここ20年くらい購入したことがないな~。ビン詰め加工はよくしますが、とうもろこしのビン詰めってしたことがないですが、どなたかしたことあって保存が上手にいっている方いらっしゃいましたらぜひ、教えてください。
とうもろこしの実をほぐしたのこりの芯の部分は、なべでことことたくと、おいしい甘いおだしになります。実を包丁でけずったあとに,芯についた実ばかりをここそげおとし、その実と芯をことこと煮て、塩、豆乳、米粉をくわえたら、おいしトウモロコシスープができました。自然農のとうもろこし、甘くて、やさしい、体がほっとする味がします。野菜って、なんてきれいな色をしているのでしょう。


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by nanaironosora-k | 2015-09-22 08:12 | なな色の空の野菜と加工品